
元日本テレビアナウンサーのタレント脊山麻理子(45)が2日、自身のインスタグラムを更新。5年ぶりの舞台で主演を務めることを報告し、6月の上演に向けて共演者を「緊急募集」した。
脊山は「ご報告&募集」と題し「6月に脊山麻理子が5年ぶりの舞台で主演させて頂くことになりました」と報告。「私が初舞台初主演したメディアンプロも今年で10周年記念ということで、再びタッグを組むことに」と記し、芸能事務所メディアンプロ代表の笹沢茶々丸氏が脚本と演出を担当して、6月16~21日にかけ新宿シアターブラッツでの公演「出席をとります。(仮)」を開催することを伝えた。
その上で「せっかくなので、一緒に楽しいことしましょ。ということで、メインクラスからダブルキャストまで緊急募集します!」と告知。「経験の浅い人からベテランまで、一緒に楽しい舞台を作りましょ」と呼びかけ、胸元をあらわにしたワンピース姿の写真を添えた。
募集対象は18歳~40歳位で、性別、経験、プロアマ不問。未成年者は保護者の同意が必要となる他、事務所所属者は事務所側から応募するか、または許可をとる必要がある。また「稽古開始から本番終了まで参加できる」「集客・物販等、積極的に協力できる方」など。3月10日が締めきりで、メディアンプロやDMで受け付けるとしている。
脊山は舞台のストーリーも紹介。全日制の高校と、夜に開かれる定時制の夜間学校を舞台に、全日制の高校生の青春と、年齢や性別、服装もバラバラの個性的な社会人高校生、1つの教室に集う2つの物語を描く。さらに、夜間学校で見つかった一通の手紙から始まったミステリー要素も加わった、青春群像人情コメディーになると予告している。
