
世界的ダンサーで振付師の菅原小春(34)が2日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に出演。気に入らない服の対処法を明かした。
菅原の都市伝説として「気にくわない服は外出中でも破って手直し」は本当かを問われると、「破ります」と明かした。
自分で選んで買って、着てきた服だが「でも、なんだかここらへんしっくりこないなとか…」と、歩いていたり、踊っていたりしている時に「あれ、おかしいな?」と思い、破くという。それを聞いたMCのハライチ岩井勇気が「無人島出来事じゃないですか」と言い、共演者たちが笑われ、「スリット入れるとか、袖を外すとかですか?」の質問にはTシャツやタンクトップの襟元を破ると答えた。さらに、街中でなく、ビルの間の隙間に移動してやるのかを聞かれると、「歩きながら」と明かした。「思ったより、いっちゃうことないですか?」の問いには「大丈夫です。経験数が…」とした。
歩いているフォームを見て、ちょっとおかしいなと思うと歩いていても破るという。破ると大抵は解決するが、昔は失敗したこともあると明かした。失敗した時は縫ってゼロに戻すと、縫ったところもかわいくなり、もう1度破ると明かすと、ハライチ澤部佑が「表現者が過ぎますよ」と言い、笑いが起きた。
