starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

杉田あきひろ、中咽頭がん術後に発症の後遺障害手術へ「最悪の事態はなんとか避けられました」


【写真】杉田あきひろ(2020年3月撮影)

中咽頭がんを公表した、NHK・Eテレ「おかあさんといっしょ」9代目うたのお兄さんとして知られる杉田あきひろ(60)が2日、Xを更新。「放射線性顎骨壊死」手術のため入院したことを報告した。

「杉田あきひろは、発症していた放射線性顎骨壊死の手術のために本日入院しました」と報告。放射線性顎骨壊死は、頭頸部がんの放射線治療後に発症することがある晩発性後遺障害で「3年半前に患った中咽頭癌は治療し完治しているのですが、その放射線治療の後遺症が顕になったのが治療から3年経った去年夏頃で。奥歯と口内に激痛が走って腫れ上がり、それが何ヶ月も続いて。秋には原因が放射線性顎骨壊死だとわかり気持ちは少し落ち着いたのですが、腐って砕けた顎の骨が奥歯の歯茎から出てきて激痛が走り喋るのも食べるのもままならない毎日でした」と発症当時を振り返った。

手術について「心不全で入院した年末より前から今回の手術入院は決まっていました。当初5月予定でしたが、3月頭に入院が早まり正直ホッとしています。これで骨が頬に突き出して穴が開くという最悪の事態はなんとか避けられました」と経緯を説明。発症後、「昨年後半からは口も大きく開かず痛みと闘う苦しく大変な日々でしたが」と明かしつつ、「これであの激痛から解放されると思うと心踊る気分です。そして何より癌は完治してる。そして声帯は守られている!歌を歌うのに全く支障はありません。奇跡に感謝です」と手術に向けた心境を告白した。

手術は4日に行われる予定で、「砕けた顎の骨を全て摘出して体の他の部分から骨を移植し顎を再建するという大掛かりなオペですが、これを乗り越えれば以前の様に元気な僕に戻れます」と説明。「今は静かに穏やかに時が過ぎるのを待とうと思います。そしてまた夏前には、みなさんの前で元気な歌をお届けしたいです。とりあえず…明後日のオペを無事終えて、またみなさんに元気な経過をお伝えしたいと思います。頑張ってきます!」とつづった。

杉田は22年8月にステージ3の中咽頭がんを公表し、同10月には治療を終え「癌が全て綺麗に消えています」と報告。昨年7月にはがん発覚から3年の定期検診の結果について「全く異常無し!!!」と報告していた。

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.