
2000年(平12)に55万枚とヒットした「あ~よかった(setagaya-mix)」で知られる「花*花」が1日付で、所属事務所オフィスハナタバ合同会社から株式会社サンミュージックプロダクションへ移籍した。2日、同社が発表した。オフィスハナタバ合同会社とは今後も業務提携として、花*花のマネジメント業務を共に行っていく。
サンミュージックは「今回の移籍は、花*花の更なる表現の可能性を広げ、新たな挑戦を行うための前向きな決断です」と説明。「今後は株式会社サンミュージックプロダクションのもと、より一層活動の幅を広げ、国内外に向けて作品・パフォーマンスをお届けしてまいります。引き続き、変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます」とした。
花*花の2人も、コメントを発表した。
おのまきこ(49)昨年デビュー25周年を迎え、一区切りしたところで新たな気持ちで活動させていただくことになりました。これまで応援いただいたファンの皆さま、関係者の皆さまへ感謝の気持ちを忘れず、いい音楽を届けてまいりたいと思います! これからサンミュージックプロダクションと、オフィスハナタバ合同会社とチーム花*花は大きくなり、さらに楽しくなりそうです!今後とも応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
こじまいづみ(49)この度ご縁があり、サンミュージックプロダクションに移籍する運びとなりました。花*花デビュー26年目、そして自身の50歳からの音楽の世界を、様々な良い形で皆様に届けていくことが出来るよう一歩ずつ大切に歩んでいきたいと思います。これからも、どうぞ宜しくお願いします。
サンミュージックは、22年に杏里と業務提携。25年11月にはNHK総合「ドキュメント72時間」のテーマソング「川べりの家」などで知られる、シンガー・ソングライター松崎ナオ(50)が移籍し、96年の「誰より好きなのに」で知られる、OTOK(オトック)合同会社所属のシンガー・ソングライター古内東子(53)と業務提携と、実力派アーティストとの連携を進めている。
