
人気デュオ、ROIROMの本多大夢(25)、浜川路己(20)が、フジテレビ系月9ドラマ「ヤンドク!」第9話(9日午後9時)にゲスト出演することが決まり2日、同局が発表した。2人ともドラマ初出演。
本多は循環器内科の研修医、橘海翔(たちばな・かいと)役、浜川は救命救急の看護師、西園寺蓮(さいおんじ・れん)役をそれぞれ演じる。
2人が出演するのは、院内の大規模災害訓練に関するミーティングのシーン。本多は、主人公のヤンキードクター、湖音波(橋本環奈)が決めた役割分担に対して難色を示し、湖音波に詰め寄られてしまう役どころ。浜川は、救急現場の人員不足を理由に訓練に対して消極的な姿勢を見せ、湖音波に詰められる。
本多は「“月9”作品にROIROMの二人で出演させていただけて、すごく光栄です」。また「ヤンキードクターを演じる橋本さんから間近で詰め寄られるシーンでは、あまりの気迫に自分もしっかりと役としてついていかなければという想いになりました」とコメント。浜川は「初めての撮影現場は、ただただ“緊張”の二文字につきました」と話している。
◆本多大夢コメント
“月9”作品にROIROMの二人で出演させていただけて、すごく光栄です。研修医役なので気が引き締まる想いでした。初めてのお芝居でしたが、緊張しませんでした…嘘です、すごく緊張していました。初めていただいた役柄は循環器内科の研修医という役どころ。事前に台本を読ませていただいて、カテ(カテーテル)、トリアージ(識別救急)といった難しい医療用語もしっかりと勉強して撮影にのぞみました。共演させていただいた皆さんは、カメラが回るとせりふだけでなく吐息の使い方などで一気に場の雰囲気を変えてしまうので、本当にすごい。
ヤンキードクターを演じる橋本さんから間近で詰め寄られるシーンでは、あまりの気迫に自分もしっかりと役としてついていかなければという想いになりました。
◆浜川路己コメント
貴重な役柄とすてきな機会をいただけて本当に光栄です。初めての撮影現場は、ただただ“緊張”の二文字につきました。たくさんの共演者の方々に囲まれながらの撮影ということもあって、せりふ噛まずに言えるかな、迷惑かけられないな、と不安ばかりが頭をよぎって、すごく緊張しました。でもみなさまの助けもあったおかげで無事撮影することができました。橋本さんをはじめ、そうそうたる方々と共演させていただいたのですが、みなさん撮影が始まった瞬間に一気に役へのスイッチが入っていて、やっぱり俳優さんってすごい! かっこいい! と感動しました。ちなみに、僕は僕のままでした(笑)。皆さんの撮影現場でのふるまいなども勉強させていただきました。
