
女優の池田有希子(55)が2日までにインスタグラムを更新。食道がんのため亡くなったパートナーで国際ジャーナリストでタレントのモーリー・ロバートソンさんの月命日を迎えたことを報告した。
池田は「モーリーがいなくなって1か月経ちました、が!びっくり!」と書き出し、「1月29日が命日なのですが、初めての月命日が、ない?!そうか閏年以外2月には月命日がないんだ…と当日になるまで気づきませんでした」と言及。「何だかポータルが折りたたまれているような…面白いです」とつづり、モーリーさんをしのんだ。
モーリーさん死去から1カ月。季節の移ろいを感じつつ「時間があの日からストップした人と、未だ流れ続ける時間に乗っている私の距離がこれからどんどん離れてゆく感じがして、この虚ろな寂しさは言葉にするのがむづかしい」と吐露。「でもそれは誰にも止められないこの世に生まれたものの運命ですから、私はこれからも、時間の流れに乗っている限り、人生の全てを味わい尽くしてやろうと思います」と前向きにつづった。
続けて「シーンワークもレッスンも再開して、劇場や映画館に行き、膨大なモーリーのペーパーワークをコツコツやり、人に会い、新しい家を整え、食べて、寝てます。毎日泣いてもいるが毎日爆笑してもいる。つまり元気です。甘いものも美味しいです」と近況を報告。「気にかけてくださってる皆様に心から、ありがとうございます。力を貰っています。私もお返しするぞー」とつづった。
