
「ビリギャル」ブームを巻き起こし、映画化されたミリオンセラー本「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」(角川文庫)のモデルとなった小林さやかさん(37)が、2日までにインスタグラムを更新。出産を報告し「ママ」になったことを明かした。
インスタには、「先日無事出産を終え、早速多くの方に愛でてもらえて幸せな人生をスタートさせた我が娘 これから楽しみがたくさんです」とつづり、赤ちゃんの小さな手を包み込む大人2人の手の写真をアップ。英語で「Welcome to the world! We're gonna have so much fun together」(この世界にようこそ! 一緒に面白いことたくさんしよう)と添えられている。
ビリギャルは「映画 ビリギャル」として2015年に映画化され、有村架純が演じた。
小林さんは2月12日に、NOTEに「母になる。」と題した文章をアップ。「ずっと夢だった『お母さんになる』が、突然、私のところにやってきた」と妊娠の経緯をつづっている。「『偏差値28から慶応』も、『英語ゼロから留学』も、私がしぬほど頑張ればなんとか叶えられた夢だった。でも、『お母さんになる』という夢だけは、私がどれだけ頑張っても、なかなか叶うことはなく、時間ばっかり過ぎていった」と、なかなかかなわない夢だったことを明かしていた。
父親は、「遠距離中のアメリカにいる彼」だとし、妊娠を伝えた際、テレビ電話で「仕事中にも関わらずガッツポーズをしながら泣いている彼を見て、この子がお父さんに選んだのは、この人だったか。なかなか見る目のある子じゃないか、と思った」と明かしている。
