
16年リオデジャネイロ五輪に男子マラソンのカンボジア代表として出場した猫ひろし(48)が1日、インスタグラムを更新。同日開催された東京マラソンの完走を報告した。
猫は「東京マラソン、2時間31分17秒。総合243位」と報告。「目標の2時間27分切りには届かなかった。それでも、挑戦して本当に良かった」と打ち明け、完走メダルを手に「ニャー」とポーズを決めた。
そして「37kmまでは1km3分30秒ペース。でもそこから身体がグラグラになった。応援の声は聞こえているのに、『ニャー』と返す余裕もなかった」と振り返り、「マラソンは嘘をつかない!もっと練習しよう!そしてまた必ず自己ベストに挑戦するぞ! 48歳の小さいおじさんでも、まだやれる所を見せるぞ!」と決意した。
続けて「順天堂大学大学院で運動生理学を学び、最大酸素摂取量は確実に落ちていると知った。でも、走行距離、インターバル、加圧トレーニング、体重管理、回復。工夫すれば、記録は簡単には落ちない」と説明。
そして「年齢は言い訳にならない! 小ささも言い訳にならない! 芸人最速ランナーとして、芸能人対抗駅伝、TBS感謝祭、ランスマ、鬼レンチャン、そして24時間テレビ、オファー待ってます。もし僕が24時間テレビを走ったら、早朝にサライを聴かせます!」と伝えた。
さらに「そして今回、スタート前に嬉しい再会! カンボジア代表として東南アジア大会を走っていた頃、何度も競い合ったタイ代表の選手。まさか東京で再会するとは思わなかった。走っていなければ、会えなかった。やっぱりランニング最高!」と明かした。
そして「応援してくださった皆さん、スタッフの皆さん、ランナーの皆さん、本当にありがとうニャーとりあえず、美味しいもの食べます。そしてまた、挑戦します。ありがとう東京マラソン!ニャー」と感謝をつづった。
この投稿に「素晴らしい挑戦です!ニャイスラン」「完走おめでとうございますニャー」「やっぱり猫さんカッコいい」などのコメントが寄せられている。
