
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜午後8時)第8話が1日放送され、世帯平均視聴率は12・1%だったことが2日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人視聴率は7・3%だった。
大河ドラマ第65作目で、天下統一を果たした豊臣秀吉の弟、豊臣秀長にスポットを当て、兄弟の絆と共にその生涯を届ける物語。主人公の秀長役を仲野太賀、秀吉役を池松壮亮が務める。
第8回あらすじは、小一郎(仲野太賀)らは墨俣へ出陣。
だが信長(小栗旬)の真の狙いは墨俣ではなく、美濃三人衆の一人・安藤守就(田中哲司)が守る北方城だった。
藤吉郎(池松壮亮)は、美濃国主・斎藤龍興(濱田龍臣)の目を北方城から逸らすための捨て石と承知の上で、墨俣に砦を築く大作戦に着手する。
一方、直(白石聖)は、小一郎と夫婦になる許しを得るため中村に戻る。意外にも父・喜左衛門(大倉孝二)から手厚く迎えられるが…。
<「豊臣兄弟!」視聴率 世帯・個人>
◆第1回 13・5%、8・2%
◆第2回 12・2%、7・2%
◆第3回 12・9%、7・4%
◆第4回 13・1%、7・7%
◆第5回 12・5%、7・5%
◆第6回 11・8%、6・9%
◆第7回 10・9%、6・4%
