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酒井法子、39年目の熱唱「のりピー音頭」「碧いうさぎ」“心友”西村知美と岡田奈々がゲスト


【写真】少年少女合唱団のコーナーで早口言葉を披露する酒井法子

歌手酒井法子(54)が5日、東京・渋谷プレジャープレジャーで「ふぁんみダョん 全員集合~39アニバ ありがとうの宴~」を600人を集めて開いた。「のりピー音頭」「碧いうさぎ」など8曲を披露した。

1987年(昭62)2月5日に「男のコになりたい」でデビューして、ちょうど39年目。オレンジの法被姿で「のりピー音頭」を歌いながら観客席の後ろから登場すると歓声が上がった。

ゲストに西村知美(55)、岡田奈々(28)を迎え、MCはお笑いコンビ、ダイノジ。酒井は「初めて買ってもらったレコードは『およげたいやきくん』でした。松田聖子さんやピンク・レディーに憧れましたが、あみんの『琥珀色の想い出』が初めて自分で買ったレコードでした」と意外な曲名を挙げた。

オレンジラメのノースリーブのワンピースに白い厚底ブーツの酒井は、スペシャルゲストとして岡田を呼び込む。互いにミュージカルを見に行った先で知り合い、酒井は岡田のブログを読むために「ファンクラブに入ってました」と明かした。酒井はイントロでリコーダーを吹きながら、岡田と「Here I am~泣きたい時は泣けばいい~」を披露。岡田がソロで「あなただけを求めてる」を歌った。

そして“心の友”であり、堀越高校の同級生でもある西村が登場。酒井が「高校の時が出会い」と言うと、西村は「その前にモモコクラブで初めて。まだ中学生だった」と美少女グループの名前を挙げた。酒井は「私は1482番」と会員番号を口にして笑顔を見せた。

西村は「のりちゃんの家に行って手料理をごちそうになっていました。私のファンクラブでお料理を作ることになって、何百人分ものきんぴらごぼうを作ろうとしたら火が通らない。夜中の2時に電話したら、スーパーまで車で買い出しに連れて行ってくれて明け方まで一緒に作ってくれた。あのご恩は忘れません」と振り返った。

そして、西村の手話の振り付けで酒井が「鏡のドレス」を熱唱。21歳の誕生日に西村からプレゼントされた絵本を披露して「信じる信友でも、親しい親友でもない、心の友、心友だよ」と書かれたメッセージを明かした。西村は「その時から一切変わっていない。のりちゃんは、これからもずっとずっと大好きだよ」。酒井も「ともちゃんの人柄はいつまでたっても変わらない。そんなともちゃんが大好きです」と笑顔を見せた。

そして、今年40周年の西村がデビュー曲「夢色のメッセージ」を熱唱。「レコーディングに半年かかりました。なかなOKが出ませんでした」と振り返った。

次に酒井は鼻の下にヒゲを付けて、ドリフのヒゲダンスをダイノジと一緒に披露。06年(平18)年のエアギター世界選手権優勝の大地洋輔(53)とエアギターのポーズを決めた。

ドリフの少年少女合唱団で早口言葉。最後は「いい湯だな」のオリジナルバージョン「いいピだな」で締めくくった。

アンコールで濃いブルーとシルバーのドレスに着替えて登場した酒井は「碧いうさぎ」を手話の振り付きで熱唱。「39周年のファンミーティングということは、皆さんのおかげ。感謝の気持ちを忘れずに、これからも頑張りますのでよろしくお願いします」と話した。

◆酒井法子(さかい・のりこ)1971年(昭46)2月14日、福岡市生まれ。85年、ミスヘアコロン・イメージガール・コンテストで入賞し芸能界入り。翌年ドラマ「春風一番!」に出演。87年「男のコになりたい」で歌手デビュー。「マンモスうれピー」などのりピー語が流行。93年(平5)フジ「ひとつ屋根の下」。95年日本テレビ「星の金貨」。23年(令5)舞台「ごりょんさん~親子三代ママ稼業~」主演。157センチ。血液型B。

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