
歌手LiSA(38)が5日、東京・駐日イタリア大使館で、「ワールドヌテラデー2026 メディア説明会」に登壇した。
フェレロ社が製造、販売する「Nutella」(ヌテラ)は、イタリア生まれのヘーゼルナッツスプレッドで、「ワールドヌテラデー」は毎年2月5日、160カ国で祝われている。LiSAは同ブランドのアンバサダーに就任。その経緯について、「おそらくヌテラのNO・1のファンであり、世界で愛されている方。暖かさを持っていて、喜びも体現されている。我々のブランド大使としてすばらしい方です」と紹介を受けた
ジャンルイジ・ベネデッティ駐日イタリア大使が見守る中で登場し、「海外の朝食でヌテラを食べたときに、こんなにおいしいものが海を越えて、たくさんの方が子供の頃からの思い出として楽しんでいるんだなと」とヌテラとの出会いを語った。続けて「海外に行くと必ずヌテラを楽しんでいます。あとはお菓子も出ていて、自分が発見者のように、『これがおいしいんだよ』って発信しています」と笑顔を見せた。
アンバサダーとして「声を大にして『こんなにおいしいものがあるんだよ』って紹介できる」とうれしそうに話した。同商品のCMにも出演し、CMソングも担当。楽曲「SWEET MAGIC」は「歌詞をヌテラに寄せた」といい、「ナッツってワードがあったり、誰かに渡したいであったり、ヌテラを食べながら聞いてほしいです」とアピールした。
幸せな甘いひとときは、と聞かれると「やっぱりおいしいヌテラを食べた時です」と愛を貫き、「おいしいものを大好きな人と共有できた時。音楽も一緒で、自分の好きなものや、自分がかっこいいと思うものを好きな人が一緒に楽しんでくれた瞬間をとても幸せに感じます」と優しい声で話した。
