
タレント坂上忍(58)が5日、TOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜午前11時30分)に出演。テレビのコンプライアンスをめぐり自身の考えを語った。
坂上はゲストとして出演。リスナーから「令和になりコンプライアンスが厳しくなりすぎていませんか?たまに見るバラエティー番組でさえ、昭和の頃のばかげた面白さ、うさんくさくてえたいの知れない人が圧倒的に足りないと思います」とメールが寄せられた。
これに坂上は「コンプライアンス厳しい厳しいってなってますけど、収録の場合はね、僕全く気にしてないんです。普通に言って、結果的に切られてるってだけ」とあっけらかん。また「逆に生放送の方がギリ踏み込むのが楽しくて。やっぱキワキワ行かないと楽しくないので」と笑った。
パーソナリティーを務める元テレビ朝日社員の玉川徹氏が「やっぱりね」と共感すると、坂上は「いまだに怒られます」としつつ「怒られたら謝ればいいんです。本気で!」と力説した。
玉川氏はテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」でコメンテーターを務めており、「謝って済まない場合も僕の場合あったんです」と自身を省みると、アシスタントのフリーアナ原千晶は「それはもうなんとも言えないです!」と触れずに進行していた。

