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坂上忍、「バイキング」の路線変更を回顧「あのままやっていたら終わるなという体感が」


【写真】坂上忍

タレント坂上忍(58)が5日、TOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜午前11時30分)にゲスト出演。MCを務めていたフジテレビ系バラエティー「バイキング」の路線変更について振り返った。

「バイキング」は32年続いた「笑っていいとも!」の終了を受けて14年4月にスタート。坂上は日替わりMCとして月曜を担当していたが、翌15年から月~金曜のMCに。その後「バイキングMORE」と番組名を変え、ニュースを扱う情報番組へと変わっていった。

坂上は同番組について聞かれると、内容の変化について「簡単に言うと、あのままバラエティーでやっていたら終わるなという体感があって」と回想。「引き受けたからには1日でも長く続けることが務めだと思っていたので。ご相談させていただいて、1日試しでいいから情報番組系でできない?って聞いて」と語った。

また「これだけしゃべれる方たちがいるんだから、あの人たちがしゃべってくださったら今までにない情報番組になるんじゃないですか?って言って。それやったら、数字が跳ね上がったんです」と視聴率が急上昇したと振り返った。

「バイキング」時代の出演者の反応についても「最初はバラエティーでお引き受けしたので、そっち系になるなら身を引かせていただきますっていうレギュラーの方もいらっしゃいましたし。戸惑いながら続けてくださる方もいたし、喜んでやりますっていう方もいたし。ただどう考えたって口は重くなるので」と苦笑い。「慣れるまでは1人でしゃべってなきゃいけないんだろうなっていうのを、榎並(榎並大二郎アナ)とは話してました」と話した。

歯にきぬ着せぬ発言が注目を浴びることもあり「僕は散々怒られましたけど」としつつ、「フジテレビでやっているからこそ、こういうことを言った方がガス抜きにはなるんじゃないですかっていう考えだったので。でも本当に怒られてました」と笑っていた。

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