
俳優、黒沢年雄(81)が5日までに自身のブログを更新。国の財源について、持論をつづった。
黒沢は「先ずは財源の確保。消費税は財源確保の為に変えてはいけないと思います…何故なら平等であるし、高い買い物をする方から取れる…食品の消費税など些少ではありませんか…外国では20%が常識」と訴えた。
続けて「保険料が高い?…病院に行く必要のない状態でも行く方々…若者に負担をなくし、高齢者は3割負担は常識(身体の不自由な方は別)…自分の身体は自分で鍛えなさい…」と呼びかけ「因みにアメリカでは親知らずの歯を一本抜くのに10万円以上…ですから日頃からケアしている…80歳以上なったらお金がないと手術してくれません…クレジットを持ってないと交通事故を起こして、死ぬか生きるかでも救急車に乗せてくれません…病院も受け入れてくれません…日本は天国…」と主張した。
また「それなのに…税金は払いたくない、保険料は安くしろ、保障はしろ、国を守る事より先に美味しい物を食わせろ。今回の選挙が如実にそれを表している」と苦言を呈した。
