
お笑いコンビ、メッセンジャー黒田有(56)が5日、カンテレ発フジテレビ系情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」(月~金曜午後1時50分=関西地区)に出演。世界的抹茶ブームに持論を述べた。
番組では抹茶価格の高騰を特集した。世界的な抹茶ブームで、抹茶の原料となるてん茶はもちろん、茶畑をてん茶用に切り替えたことで供給の減った煎茶の価格も高騰。二番茶やペットボトルに使われる秋冬番茶も需要が増え、“抹茶バブル”の様相を呈している。
黒田は「海外に出すやつって、これだけ円安になってるところで、値段をもっと上げてもいいんじゃないかと思う。日本って輸出するもんが限られているんやから、抹茶がブームで世界的というんやったら、もっと押し出していって高騰化させて、作る方々に見返りが入るようにしたらどうか」と提案。
茶が安く手に入らない商品になってしまっているが、「僕らが慣れすぎたんですよ。お茶が高くないと思ってしまっているけど、そうじゃなくて考え方を変えて、お茶は高級品で、二番茶でなくて三番茶、四番茶でもいいよということになっていったら変わっていくから」と話していた。

