
お笑いコンビ、オードリーの若林正恭(47)が、4日深夜放送のニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0」(水曜深夜3時)にゲスト出演。喉の不調による療養期間を振り返った。
若林は、喉の不調によりパーソナリティーを務める同局「オードリーのオールナイトニッポン」を2週にわたり欠席。その間番組収録も休んでおり、「2週間ぐらい全く声出なくて。家族ともしゃべれないから」と明かした。
また「2008年ぐらいから仕事もらい始めて、初めてですよ。2週間誰ともしゃべらない。家族ともしゃべれないから」と苦笑い。「『ソナチネ』の沖縄行ったたけしさんみたいになっちゃって」と例えて佐久間氏を大笑いさせると、その期間の過ごし方について「ずーっと下北で古着しゃべんないで見てる。2週間何もせず。医者行って」と笑った。
この日ようやく仕事再開の許可が下りたといい「今日医者で、『いいよ行っても』って言われて。夕方ね」と話していた。

