
興行収入(興収)31億円を記録した18年の映画「カメラを止めるな!」(上田慎一郎監督)でヒロインを演じた秋山ゆずき(32)が6日、インスタグラムで「私事で恐縮ですが、この度、新しい命を授かりましたことをご報告させていただきます」と妊娠を発表した。
「現在は安定期に入っており、出産は夏頃を予定しています」とした。秋山は、ちょうど2カ月前の25年12月6日にインスタグラムで、一般男性と結婚したことを発表したばかりだった。「日々変化していく自分の身体を通して、生命の尊さを感じながら、新たな家族が増える喜びを噛みしめて過ごしています。お仕事は体調と相談しながら、無理のない範囲で続けさせていただく予定です」とした。
秋山は25年12月、SNSで「私事ではございますが、このたび、かねてよりお付き合いしていた一般男性と、結婚いたしましたことをご報告させていただきます」と発表。「素直で無邪気で、どんな時も私の味方でいてくれる心優しい方です。人との緑を大切にされる方で、彼のおかげで私にも多くの大切な方々ができました」と、感謝の思いも交えて書き込んだ。
そして、「これまで支えてくださった皆さま、皆さまのおかげで今の私があります。これからも一つひとつのお仕事を大切に、より一層頑張ってまいりますので、温かく見守っていただけたら幸いです。新しい人生のスタートとともに、今後ともどうぞよろしくお願いいたします」と呼びかけた。
秋山はジュニアアイドルとして芸能活動を始め、12年から芸名を現名に変更。17年の映画「カメラを止めるな!」ではヒロインの松本逢花を好演。同作のヒットに貢献し、活動の幅が広がった。以来、テレビドラマでも活躍し、グラビア活動も展開している。
