
髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第89話が5日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、ある朝、パタリと松野家へのごみの投げ捨てが止まる。これで本当に終わったのか、不安と気味の悪さを感じるトキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)、錦織(吉沢亮)。そこに、牛乳配達から帰ってきた司之介(岡部たかし)から江藤知事(佐野史郎)の家が大変なことになっていると告げられる。知事の起こしたトラブルがきっかけで、世間の関心はトキから知事に移り、久しぶりに平和な時間がトキとヘブンに訪れる。
そして、錦織(吉沢亮)は松江中で校長就任への意欲を生徒を前に語る。
トキとヘブンに平穏な時が訪れた一方、錦織に不穏な雰囲気をネットは感じ取った。
X(旧ツイッター)には「ゴミがないのが気味悪い」「食い逃げ知事w」「町の民が『食い逃げ知事』と言う、新しい叩き対象を見つけただけか…」「『良い食い逃げでした』www錦織よ」「永見さん、いい人やな」「ラブじゃのう」「髙石さんの演技すごいなあ…どんどん魅力が増している」「雨降って地固まる、みたいな」「食い逃げ知事騒動も一瞬で過ぎ去った」「ニシコーリ校長就任のお知らせ ざわめく生徒の皆さん 帝大…出てないよ…?」「あれ、今ニシコーリさらっと嘘ついた?」「なんだか不穏な学生さん」「弟知ってるね 兄が帝大出てないことを!」「教員免許持ってない錦織が校長になる このことが大問題になりそう」「自分で『帝大を出た』と言っちゃったな…大丈夫か?弟くん何か知ってそう 良くないことが起きる予感」「錦織さんに不穏なことが起こりそうなフラグがビンビンと…」などとコメントが並んだ。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。
