
髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)の4日に放送された第88回の平均世帯視聴率が14・0%(関東地区)だったことが5日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第52回の16・5%。平均個人視聴率は7・7%だった。
朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。
あらすじは、梶谷(岩崎う大)の記事がきっかけで、ヘブン(トミー・バストウ)のラシャメンだと人々に勘違いされてしまうトキ(髙石あかり)。傷ついたトキを見て激高し自宅を飛び出すヘブンを、トキは気丈に引き留める。自分たちを見る人々の変わりように疲弊する司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)。錦織(吉沢亮)もかけつけるがトキの不安は晴れない。そんな中、サワ(円井わん)やなみ(さとうほなみ)が駆けつける。

