
なにわ男子が4日、京セラドーム大阪で初の単独2大ドームライブ「なにわ男子 1st DOME LIVE ,VoyAGE,」千秋楽公演を行った。1月の東京ドーム公演から始まり、京セラドーム大阪史上初となる6日間連続公演という偉業達成でフィニッシュ。ジュニア時代から目標に掲げてきたドーム公演で、デビュー曲「初心LOVE」など全38曲を歌唱。全8公演で約38万人を動員した。
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8日に30歳の誕生日を迎える藤原丈一郎(29)が盛大に祝福された。オリックスファンの藤原を祝うべく球団マスコットの「バファローブル」と「バファローベル」も駆けつけ、プレゼントに「FUJIWARA 728」の背番号付きの特製ユニホームを贈呈。さらに、親交のあるオリックス宮城大弥投手(24)や安達了一コーチ(38)、SUPER EIGHT横山裕(44)からもビデオメッセージが届いた。親交の深い横山は「あの丈が30歳ですか…」と思わず遠い目。「めでたい。丈が8歳の時から知ってるから22年の付き合い。感慨深い」とし「30歳は1回サシでご飯行きましょう」とお誘いされた。
大トリでは、まさかの藤原一家からのビデオメッセージも流れた。祖母、両親、姉のまさかの登場に藤原はぽかんと口を開け、「いつの間におかんと誰が連絡とってん!」とツッコミ。京セラドーム大阪は自身が事務所の入所オーディションを受けたアイドル人生の始まりの場所。20代ラストステージで盛大に祝福され、「ありがとうございます」と恐縮しきりだった。

