
前年度に優れた演技をみせた俳優らに贈る日本映画テレビプロデューサー協会主催「2026年 第50回エランドール賞」授賞式が4日、都内で行われた。
受賞6人中最年少の髙石あかり(23)は「保育園の頃から俳優になることが夢だったので、まだ実感もわいていないです」と喜び「どの現場でも私は出会う人に恵まれすぎていて、いつ思い返してもすごくキラキラしています。いろんなことを感じさせてくれる作品に出会った昨年でした。これからも夢は俳優だと言い続けられるように作品に向き合っていきたいです」とあいさつした。
主演映画「秒速5センチメートル」などでの好演が光ったSixTONES松村北斗(30)は「支えてくださった方々が後付けでやりがいを感じてくださるのであれば、こんなにうれしいことはないです」と笑顔で話した。岡山天音、夏帆、佐藤二朗、芳根京子も受賞。特別賞を映画「国宝」制作チームが受賞した。

