
NewJeans(ニュージーンズ)の生みの親と言われた、ADOR(アドア)前代表ミン・ヒジン氏が3日、サプライズ発表を予告した。自身のSNSに「20260205 10AM Coming soon」という文とともに、新設した芸能企画会社「ooak Records(オーケー・レコーズ)」の刺しゅうが入った服の画像と、同会社の公式ホームページとSNSチャンネルのリンクが記されたメモをアップした。
韓国メディアのスポーツ朝鮮は4日「NewJeansと別れたミン・ヒジンADOR前代表が、新たなスタートを予告した」と報じた。
他のメディア・世界日報は同日「ミン・ヒジン前代表は24年11月にADORを離れた後、本格的な独自の活動に入ったと解釈される。オーケー・レコーズは、昨年10月に同代表が設立した新興の企画会社で、昨年12月に非公開オーディションの告知を出し、アイドルグループの制作に着手した」と伝えた。以前、ボーイズグループの育成に興味を示したことがあり、その発表になる可能性があるという。
一方、イルガン・スポーツは同日「ミン・ヒジン氏側は最近、記者会見を開き、いわゆる『NewJeansのタンパリング(契約期間中のアーティストに対する不当な引き抜きや勧誘行為)』疑惑を否定した。ミン・ヒジン前代表の訴訟代理人のは先月28日の記者会見で『ミン・ヒジン前代表のタンパリング疑惑の実体は、彼女とは無関係で、特定企業の株価を上げたり、相場操縦を試みたメンバーの家族と特定企業人が行った、国民を欺く詐欺だ』と主張した」と報じた。
NewJeansのメンバーは、同年11月にADORとの信頼関係が破綻したことを理由に専属契約の解約を宣言したが、裁判所はその契約は有効であると判断。現在、メンバーのHAERIN(ヘリン)、HYEIN(ヘイン)、HANNI(ハニ)を復帰が確定し、MINJI(ミンジ)は協議を続けている。DANIELLE(ダニエル)は専属契約が解除されている。

