
元NHKアナウンサーの神田愛花(45)が3日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜午後11時59分)に出演。
今回のテーマは無意識に相手を傷つけるわかりづらい差別「マイクロアグレッション」について議論した。
神田は「わが家って共働きじゃないですか。『旦那さんが稼いでいるのになんで仕事するの?』って、よく言われるんですよ」と告白した。
いとうあさこは「まだ言われるの?」と驚いた。
神田は「言われるんです。しかも同世代の女性から。SNSとかでも言われますし。卵とか今値上がりしてるんですけど、安いの買いたいじゃないですか。『今卵が高い』って番組で言ったすると『2人でそんなに稼いでるんだからうそじゃないか』とかよく言われるので、旦那さんが働いてたら女性は稼いじゃいけないのかなとか、すごくモヤモヤします」と語った。
くりぃむしちゅー上田晋也は「仮に稼いでたとしても卵高いって感覚は変わらないもんね」と共感した。
神田は「生活水準変えたくないっていうのもあったりするので、関係ないのにって思いますよね」と語った。
上田は「実際稼いではいる?」と聞くと、神田は「稼いではいます」とキッパリ答えてスタジオを笑わせた。

