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不整脈で心肺停止の漫画家、急性期病院から療養型病院へ転院 家族が発表 9月に発症で救急搬送


【写真】高橋伸輔氏の公式Xから

「ピエロマン」「テッペン~那須川天心物語~」などで知られる、漫画家の高橋伸輔氏の公式X(旧ツイッター)4日、急性期病院から療養型病院に転院したと発表した。

昨年12月、高橋氏の妻名義でXを更新し「高橋伸輔の妻です。伸輔が昨日救急搬送され、今意識が戻るのを待っています。皆さんに伸輔の意識が早く戻るように祈って欲しいです。お願いします」と投稿。さらに「横浜市内の病院で頑張っています 応援してください」ともつづっていた。

今回も家族名義でXを更新し「伸輔の家族です。先日伸輔が急性期病院から療養型病院に転院したことをお知らせします。急性期病院では主治医の先生や看護師の皆さんを始めとする医療従事者の皆さんに大変お世話になりました」と明かした。

「日々献身的に対応していただき 伸輔本人も 毎日面会させていただいた家族も心身ともに支えていただきました。この場を借りてお礼申し上げます」と感謝した。

昨年12月のポストでは、同年9月に高橋氏が倒れた際の詳細がつづられていた。「伸輔が9/7に倒れてから今までについて報告します。2025年9月7日午後、不整脈が起こり心肺が停止しました。救急搬送され、その間もAEDで蘇生処置が行われましたが、正常な心臓のリズムが中々戻らず、脳に酸素が送られない時間が続いてしまいました」とした。

続けて「ICUに入り、3日間 たくさんの機械を使って蘇生しましたが、脳に酸素が送られない時間が長かった為、低酸素性脳症となり、大脳の大部分が損傷し脳幹は生きている状態、植物状態と診断されました。9月中頃に気管切開術を受け、10月の頭にICUを卒業し、同病院の一般病棟に移ったあとも、血圧が低下したり、不整脈が起きたり、排泄がうまくいかなかったり、いつどうなるかわからない状況が続きました」と記述。

「それでも伸輔はその都度、治療と、皆様の応援の力と自分の力で乗り越えて、今は自分の心臓と肺で呼吸し、意識は無いものの懸命に生きています」とした。そして「どんな形であれ、伸輔は生き続けますので、これからも伸輔を信じお祈りいただけると嬉しいです。時が経っても闘い続ける伸輔のことを忘れないでいてほしいです」と願った上で「わたしたち家族は伸輔の意識が戻り、また元気に漫画を描くことを諦めていませんので、リハビリや治療など、できることを探し続けやっていきます。伸輔本人がまたSNSを更新できる日まで、代わりに家族が更新することになります」と発表した。

高橋氏は、04年にちばてつや賞ヤング部門で佳作、翌05年には同部門で優秀新人賞を受賞し、06年に「アルティメットガチンコ」でデビュー。19年には「ヤングマガジン」で「テッペン~那須川天心物語~」を連載した。

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