
メディアアーティスト落合陽一氏(38)が4日までにX(旧ツイッター)を更新。1日に自宅で老衰により84歳で死去した、実父で国際ジャーナリスト・作家の落合信彦さんにまつわる“衝撃の事実”を明かし、反響を呼んでいる。
陽一氏はnoteに「家族から見て信彦伝説について考える,父を悼んで3日目」と題した長文を公開。「父の『伝説』は私から見ても『そんなわけないだろ』というのがかなりあるのですが,意外と『それなら覚えてるな』というのもあったりして,なんとなく父の大ボラと付き合ってみようと思います」と切り出し、信彦さんについてネット上の百科事典「ウィキペディア」に記載された内容のうち、主に「要出典」とされた事項について真偽を推測しながら亡き父の人柄をしのんだ。
また、自身が覚えている「謎エピソード」として信彦さんにまつわる思い出もつづっていたが、今回の投稿では「表には出てないと思うんですが,実は父は本当に襲撃されて拉致されたことがあります…」と明かし、フォロワーからは「な、な、なんと…」「襲撃拉致が人生にある…とは…」「ジャーナリストは危ない仕事なのですね」と驚きの声が寄せられた。
