
「浪速のエリカ様」の異名をとった元衆院議員でタレントに転身した上西小百合(42)が4日、X(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相の円安をめぐる「ホクホク状態」発言に言及した。
高市首相は1月31日の川崎市での演説会で、進行する円安をめぐり「『外為特会』の運用が(円安で)今、ホクホクの状態だ」と発言。円安を容認した見方との批判が起きていた。高市氏はその後、Xで「昨日の個人演説会での私の為替に関する発言について、一部報道機関で誤解があるようです」と書き出し、「私は、円高と円安のどちらが良くてどちらが悪いということはなく、『為替変動にも強い経済構造を作りたい』との趣旨で申し上げました」などと説明している。
ファイナンシャルプランナー(FP)2級資格をもつ上西は、「外為特会の運用が好調で高市総理が『ほくほく状態』と発言。“外貨建て資産を運用していたら円安時に利益が出る”って当然のことを言っただけのに怒ってる人たちはなんなんだ」と高市氏の発言を批判する声に言及。「私レベルでも“ほくほく”なんだから、国家規模だと半端ないんだよ」と説明し、「ちょっとくらい勉強しなきゃ。マネーリテラシーが低すぎる」とチクリとさした。
