
7人組アイドルグループ、CANDY TUNEが3日、都内で行われた「『株式会社アソビダス』設立記者発表会」に出席した。 所属するアソビシステムとベンチャー企業への投資やPE(プライベートエクイティ)ファンドなどを運用する独立系投資会社ミダスキャピタルが、推し活市場のプラットフォーム事業などを行う新会社「アソビダス」を設立。すでにファン向けに行っているオンライン特典会やオンラインくじ引きなどのパワーアップを目指すといい小川奈々子(26)は「オンライン特典会では遠方の方ともつながれてうれしいですし、くじもファンの方はとても喜んでくれています」とPR。村川緋杏(26)も「KAWAII文化を世界へ届けることを目標としているので、アソビダスさんの力も借りて、言葉や文化の壁を越えていきたい。私たちもゆくゆくはワールドツアーに挑戦できるようなグループになりたいです」と掲げた。
昨年末の「NHK紅白歌合戦」に初出場を果たすなどブレイク中の7人。福山梨乃(28)は「海外からもたくさん反応をいただけて、世界の方の熱量も肌で感じています」。立花琴未(23)も「これからも世界中にハッピーを届けていきたいです!」と意気込んだ。
会見にはアソビシステムの中川悠介社長も登壇しており「世界へ出ていくためにはAI活用やファンのデータ解析などが不可欠で、今回の会社設立で僕たちだけではできないものをつかまえていくことができると考えています。より良い推し活、より良い世界へ飛び出していくきっかけをつくりたい」と力を込めた。
海外アプローチに関しては「ゆくゆくは北米や南米にいきたいですが、まずは東南アジアや韓国かな」と話し、今後は既存プラットフォームとのIDの統一化なども目指していくとした。
会見には元横綱照ノ富士の伊勢ケ浜親方も登壇した。
