
お笑いタレントのだいたひかる(50)が3日にブログを更新。終活についてつづった。
だいたは「50代になり…あとどれ位の事が出来るか?考える事が増えました」と心境を吐露し「もう終活を、している方もいると聞くとそんな年になったんだなぁと…」と思いをはせた。
続けて「息子が20歳の頃私は66歳!そこから、終活をスタートしようと!その頃は体キツイかなぁ いや多分大丈夫!!前は終活って聞くだけで、悲しい感じがしましたが… 50代に入り地上からの、引越しと思うようになりました」とつづった。
だいたは16年12月、乳がんにより右胸を全摘出したことを公表。19年に乳がん再発、翌20年には骨頭壊死(えし)と診断されたことを公表した。22年6月には乳がんの放射線治療などの影響で右手にできた浮腫が悪化したとして「リンパ管静脈吻合(ふんごう)術」を受けたが、再び発症したため23年6月にも再手術を受けた。当時のブログで「一番怖いのは蜂窩織炎(ほうかしきえん)という、浮腫の人がなりやすい病気」と心配する様子を投稿していた。
