
お笑いコンビ、かが屋の加賀翔(32)が、2日放送のJ-WAVE「GURU GURU!」(月~木曜午後10時)にパーソナリティーとして出演。この日のゲスト、南沙良主演の映画「禍禍女」(マガマガオンナ、2月6日公開)の監督、ゆりやんレトリィバァについて語った。
ゲストの南が主演の映画「禍禍女」の話になると、加賀は同映画の監督ゆりやんについて「実は同期で、NSCの、吉本の養成所の同期なんですけど」と明かした。
そして「この吉本の養成所、僕、途中で辞めてるんですね。というのも心が折れてなんですけど。この世界では僕はやっていけないんだ。この世界には天と地ほどの実力の差というか、レベルの差があって、続けていけないな自分ではと思ったきっかけが、ゆりやんレトリィバァなんですよ。僕を吉本から1回辞めさせた女なんですね、ゆりやんレトリィバァは」と語った。
続けて「ただ、今回もその時ぐらいの衝撃があって。海外の映画祭で4冠を達成している。聞いたら怖いですよ、4冠達成、公開前から大注目」と映画について話した。
加賀がどんな映画になっているかを聞くと「難しいですよね。でも、狂った映画になっています、一言で言うと」と南は答え、笑いが起きた。

