
俳優高橋英樹(81)と船越英一郎(65)が、3日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。高橋が、共演したドラマの撮影時の裏話をした。
今週は番組の「50周年突入ウイーク」。2人は88年に始まったテレビ朝日系ドラマ「土曜ワイド劇場」の「高橋英樹の船長シリーズ」で初共演した。2人でのトーク番組出演に、高橋は「初めてじゃない?」。船越は「(高橋に)インタビューをさせてもらったことはあるんですけど、こうやって呼んでいただいたのは初めてです」と話した。
「高橋英樹の船長シリーズ」で、船長役の高橋は「ロケでずっと船の上に乗っていまして」と言った。ただ、「実は私、船弱いんですよ。船長が真っ先に酔うんですよ」。当時について「大変でした。出港して30分もしないうちに酔って」。船越も「だんだん船長の顔色が青く青くなって行くんで」と話した。
高橋は「撮影するころにはヘロヘロになってしまして」と振り返った。
