starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logocampaign

船越英一郎「さすがに驚愕」 81歳大物俳優、元局アナ娘への電話中は赤ちゃん言葉と明かす


【写真】船越英一郎

俳優高橋英樹(81)と船越英一郎(65)が3日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。船越が高橋の子煩悩ぶりを明かした。

今週は番組の「50周年突入ウイーク」。高橋と船越は88年に始まったテレビ朝日系ドラマ「土曜ワイド劇場」の「高橋英樹の船長シリーズ」で初共演。その後は時代劇などでも共演した。

船越は「15年間くらい、ほとんどご一緒させていただいたので。現場でも大変豪快で、豪放磊落(らいらく)でいらっしゃるんですけど」と高橋の普段の様子を話した。そして「お嬢さんと電話する時だけ、赤ちゃん言葉になるんです」と長女真麻(元フジテレビアナウンサー)への対応を話した。

司会の黒柳徹子(92)が「どうなるの?」と聞くと、船越は「『もしもし~、うん、パパだよ』みたいな」と赤ちゃん言葉でものまねをした。「その時、多分お嬢さん、もう中学生だったと思うんですけど。僕がびっくりしたのが『(赤ちゃん言葉で)え、おめめにごみが入ったの?』なんていう。え~って」。続けて「電話を切ると、『さあ、何待ちだ、行くぞ』とガラッと変わるんですけど。そのギャップに、さすがに驚愕(きょうがく)しました」と話した。

「人には見られたくないところですけどね」と笑った高橋は、「子どもになると、どうしても赤ちゃん言葉になりますかね~」。ただ、「それで娘にも嫌がられるんですよね」と明かした。「『私、大人なのよ』って言われるんですよ」と照れ笑い。

船越は「高橋さんとご一緒している間は、お嬢さまの子育てのお話しをさんざん聞かせていただくものですから、いつの間にか一緒に子育てしたような錯覚をするくらいです」と笑った。

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.