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宮迫博之「空家賃280万円」牛宮城オープンまでの苦境告白「見たことない預金額になって…」


【写真】宮迫博之

お笑いタレントでユーチューバーの宮迫博之(55)が2日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。プロデュースする東京・渋谷の焼き肉店「牛宮城」について明かした。

元放送作家で「スタートアップファクトリー」代表の起業家鈴木おさむ氏とともに出演し、「宮迫さんは何か始めるってときに“これは絶対失敗するだろう”とか、“うまくいかないんじゃないかな”って僕はなんとなく想像がつくんですけど、宮迫さん意気揚々と始めるもんだから笑っちゃうんですよ。そういうのもすてきなんですよ」と語った。

宮迫は「でも『牛宮城』は成功したでしょ?」とアピールした。鈴木氏は「成功しましたけど、たたかれた代償もすごいあるじゃないですか」と語った。

宮迫は「単体の店として日本一有名になりましたから。そういう意味では結果として良かったんかなと思うけど」と語った。「人生の中で『牛宮城』オープンする、せえへん、のときが結果として一番追い込まれてるんですよ」と告白した。鈴木氏は「なんでですか。お金的なこと?」と質問した。

宮迫は「お金もそうですし、いろんな人からホリエモン(堀江貴文氏)やらなんや有識者の人から『撤退すべき』ってことが連日ニュースになるんですよ。またあまのじゃくやし、『絶対撤退しない』って1人だけで言い張ってたんですよ。コロナも含めて空家賃280万円かな、毎月何の意味もない280万円が消えていくわけですよ。あのときだけで2、3年無職の状態が続いてたんで、収入がない状態なんですよね。一応貯蓄はあったんですけどそれがみるみる減っていって。もちろん初期投資もあるんで。見たことない預金額になって“あ、家族守れない”っていう。このままでは家も出ないといけない。このままだと生活に困る状態になってくる。でもここでやめてしまったら宮迫っていう自分が消えてしまう気がしたんですよ」とオープンへの執念を明かした。

宮迫は「スタッフまでが『今、撤退すればある程度お金返ってきますよ』っていうことを言われたときに一瞬揺らぐんですけど、あまのじゃくな自分が『絶対やめへん』って言って。意地張って言ってるときに唯一奥さんだけが、あるとき『辞めたらあかんで。ここで牛宮城やめてしまったらあんたじゃなくなってまうよ。やり』って、一番迷惑をかけてる人が背中押してくれたんで、改めてやろうって動いて成功できたんでよかったなって思いますね」と振り返った。

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