
女優平祐奈(27)が3日、東京・水天宮で行われた、水天宮節分祭に、神職の装束で参加した。
同所は国学院大学神道文化学部時代、実習を行ったご縁のある場所。神職資格を取得した卒業後も「普段からすごく楽しい時間をご一緒させていただいてる」とし、「こうやって節分祭に、ご奉仕と司会という大役をできるのはうれしいです」とした。
例年節分祭には参加しているが、報道陣の前では今回が初。「ちょっと不思議な気持ちです」とし、「いつもはひそかにご奉仕をしていますので、なんか恥ずかしいですね。この姿を見ていただくのは」とほほ笑んだ。
女優と神職の共通点を「役者は作品とお客さんをつなぐ立場であって、神職は神様と参拝者の方をつなぐこと」とした。
今年は、神職として、おはらいも行った。「今年1年を健やかに過ごせ、皆さんに良き福をお送りできるように、心を込めておはらいさせていただきます」とした。
節分祭には俳優田中健(74)、篠井英介(67)も参加した。

