
令和8年度「日枝神社はつもうでイメージキャラクター」を務める女優の本間日陽(26)が3日、東京・日枝神社で行われた「節分祭」で豆まきを行った。
「特別年役」として、真矢ミキや天童よしみ、元横綱の白鵬翔さん、男子ゴルフのレジェンド青木功、元サッカー日本代表の永島昭浩氏らそうそうたる顔ぶれの中に混ざって登場。サーモンピンクの晴れ着姿で笑顔で豆をまいた。
本間は「最初は厳かな空気感でかなり緊張したんですけど、みなさんと一緒にまいているうちに自然と距離感も近くなった気がします」と振り返り「ひいおばあちゃんがお相撲を見ることが趣味で、白鵬さんとお写真を撮らせていただいた時に『小さい頃から見てました』と伝えられました」と明かした。
真矢からは境内に飾られたイメージキャラクターのポスターについて「すごくきれいに写っていたね」と褒められたといい「すごくうれしかったです」と笑顔。豆まきには約500人の観客が足を運んでおり、白鵬さんらとも並んで堂々と務め「みなさんが『前に前に』と言ってくださって。どこに投げて良いのかわからないくらいの人が来ていて、たくさん声をかけていただいてとてもうれしかったです」と話した。
お正月は両親と共に日枝神社に参拝した。「節目節目でこうした行事に来られてうれしい」と喜び、自身の中で“鬼は外”したいことを問われると「優柔不断さを捨てたいですね。1人で悩む時間とかでウジウジしちゃうことがあるので」と明かした。アイドル時代は「新潟の光輝くナイスな太陽」というキャッチフレーズもあった本間だが、所属事務所のスタッフに「名前は日陽なのに考えることは日陰っぽいねと最近言われるようになった」と苦笑い。「今年は(5月に)舞台もありますし、新しい一面をどんどん見せていきたいです」と意気込んだ。
節分祭には大相撲の大関琴桜、五輪重量挙げ金メダリストの三宅義信さん、落語家の林家希林、おおい大輔、春田優雅らも出席した。
