
元放送作家で「スタートアップファクトリー」代表の起業家鈴木おさむ氏が2日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。元「雨上がり決死隊」の宮迫博之(55)からの注文に返答した。
宮迫はがん、退所など壮絶な人生を振り返った。
鈴木氏は「僕はもともと、芸人さんって2タイプいると思うんですよ、志村さんみたいな、晩年は違いましたけどプライベートは語らないタイプ。と、(ビート)たけしさんじゃないですけど、人生で魅せていくタイプ。で、僕はどっちかというと後者の方が好きなんですよ。だから宮迫さんの生き方は僕がすごい好きなんですよね」と語った。
宮迫は「マジですか。全然仕事で使わんよね、言うてるわりに」とつっこんだ。
鈴木氏は「だって使いにくいんだもん」と返し笑わせ、宮迫は「それを言っちゃあおしまいよ」と反応した。
鈴木氏は「まずテレビNGじゃないですか。現状。みんなOKしてくれないんですよ。その中でも一緒にラジオ出ていただいたり。何年か前にTOKYO FM出ていただいたんですけど、“TOKYO FMはOKなんだ”っていう、僕の中でも確認ですよ。1個ずつ」と語った。

