
米ニューヨークを拠点に活動するお笑いタレント渡辺直美(38)が、2日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜午後9時)に出演。超高額CMオファーを断った理由を明かした。
渡辺によると、米国では「仕事を持ってくる会社のエージェントと、それをさばくマネジメント会社」の2社と契約。「思ったこと言わないとどんどん進んで行っちゃうので」と現地での仕事の進め方に困惑しつつ、マネジメント会社の担当者とはぶつかり合うこともしょっちゅうという。
渡辺は「オンエアできるか分からないですけど」と前置きしつつ、「『直美、仕事が来た』と。私はやりたくないって。その仕事はやりたくないみたいな」とオファーを拒否したことを回想。「『何でだ!お金がめちゃくちゃいいぞ』ってみたいな。それでめっちゃけんかしたこともあったんですけど、それがボトックスのCMだったんです」と語り、「『ボトックスのCMで1億5000万円もらえるぞ』と」と超高額だったことを振り返った。
共演陣が「それ断ったの!?」と思わず声を上げると、渡辺は「断りました」とあっさり。「ボトックスで知名度上げるよりも、お笑いとか自分の芸でしっかりやりたいと言って。もうちょっと時間がかかるかもしれないけど、それの倍のお金をお笑いで稼げるようになるから待ってくれって話をした」と納得してもらったと話した。
