
K-POP初のグラミー賞を受賞した「K-POPガールズ!デーモンハンターズ」のオリジナルサウンドトラック(OTT)「Golden」を、米メディアが1日、高く評価した。「Golden」は「ベスト・ソング・リトン・フォー・ビジュアル・メディア(最優秀映像作品楽曲賞)」を受賞した。
この賞は、歌を作ったソングライターに与えられる賞。Netflix(ネットフリックス)のアニメーション映画が全世界でヒットし、SNS上では「Golden」の高音チャレンジ映像が流行するなど、一時、世界的に社会現象となった。
AP通信は「視覚メディア用最優秀歌部門で受賞し、K-POPアーティストのグラミー賞初受賞を記録した。作曲家たちは、英語と韓国語で受賞感想を伝え、この曲のバイリンガル的魅力を強調した」と伝えた。
またニューヨーク・タイムズは「K-POPガールズ!デーモンハンターズのヒット曲が受賞し、強大な影響力を持つグローバルジャンル(K-POP)の長い渇きをついに解消した」と高く評価した。さらに「過去のグラミー賞でのK-POPの存在感は微々たるものだった。BTSはこれまで、5回も候補に上がったが、受賞したことはない」と伝えた。
ハリウッド・メディアのバラエティーも「Goldenが、歴代初めてグラミー賞を受賞したK-POP曲になった。リフレイン歌詞の『It's our moment(今がチャンス)』のように、最高の瞬間を続けている」と報じた。
