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佐々木成三氏「自分の意思で行った強盗事件」信金強盗事件で放置された不審な箱から犯人像推論


【写真】フジテレビ

元埼玉県警捜査1課刑事の佐々木成三氏が3日、フジテレビ系「サン!シャイン」(月~金曜午前8時14分)にリモートで出演。群馬県の信用金庫で発生した強盗事件について犯人像について考察した。

番組では、2日午後1時前、群馬県桐生市の桐生信用金庫梅田出張所に男1人が押し入って、窓口を乗り越えてカウンター内に侵入したと伝えた。その際、男は「お金を出せ、早くしろ」と片言の日本語に聞こえる声で告げたという。さらに女性従業員に拳銃のようなものを突きつけて、金を要求したという。

男は現金200万円を奪って、不審な段ボール箱を放置したまま、現場から立ち去ったという。男はすぐに車で北側の方向に逃走したという。この不審な段ボール箱が放置されたことによって、現場には爆発物処理班が出動する事態となった。その後の調べで不審な箱は爆発物ではないことが判明したという。

信用金庫を襲った犯人像について佐々木氏は「今回は闇バイトではないと思います。銀行強盗を狙うということ自体がかなりのリスクな犯罪で、今回、この容疑者、武器を2つ用意しているということを踏まえると、主体性がある。自分が捕まらないようにいろいろな工夫をしている。しかも一人ですから、これは指示されたのではなく、自分の意思で行った強盗事件だと感じてます」と語った。

容疑者が逃走の際に現場に不審なダンボール箱を置いて逃げた意図について佐々木氏は「逃走までの時間をかせいだのではないか。信用金庫の職員を現場から離れさせ、110番通報を遅らせる。不審物を調べるのに爆発物処理班を出動させる。その時間を利用して逃走をはかったのではないか」と推測した。

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