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鎧塚俊彦氏、消費税減税に疑問「簡単には信用できません」


【写真】鎧塚俊彦氏

パティシエの鎧塚俊彦氏(60)が3日、インスタグラムを更新。衆院選(8日投開票)の争点の1つとなっている消費税の減税について私見を述べた。

鎧塚氏は期日前投票の会場を訪れた写真をアップ。「私は基本的に、所得に関わらず一律に課される消費税には反対の立場です。なぜなら、収入に占める消費支出の割合が高い低所得者ほど、相対的に税負担が重くなる『逆進性』があるからです」と消費税に関する考えを示した上で「しかし今回の『消費税減税』には疑問を感じています」と言及した。

「消費税の税収は、年金・医療・介護・少子化対策といった、いわゆる『社会保障4経費』の安定財源とされています。どれも、国民生活に直結する大切な支出です」と説明し、「では、消費税を減税した場合、その不足分はどう補うのでしょうか?社会保障4経費を削減するということなのか?それとも、赤字国債(借金)で穴埋めするつもりなのか?あるいは、所得税の累進強化、金融所得課税の強化、法人税の増税、相続税の強化、資産課税の見直しなど、別の増税で賄うのか?」と疑問を投げかけるとともに、「本来、減税には必ず『財源』と『具体的な対応策』がセットで示されるべきです」と指摘。「それが示されないまま、耳障りの良い減税だけが語られるなら、私は簡単には信用できません」とつづった。

続けて、「もちろん、国の課題は他にも山積みです。それらも含めて、果たして高市総理(高市政権)を信用してよいのか。また、対抗軸として信用できる受け皿はあるのか まずは、皆さま選挙に行きましょう!」と投票を呼びかけ、「そして、その結果と責任を国民全体で受け止め、また議論を重ねていきたいと思います!!」とつづった。

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