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落合陽一氏「胡散臭いとか言われるのが嫌で…」亡き父落合信彦さんへ3000文字超の長文つづる


【写真】落合陽一氏

メディアアーティスト落合陽一氏(38)が2日夜、自身のX(旧ツイッター)を更新。1日に自宅で老衰により84歳で亡くなった、実父で国際ジャーナリスト・作家の落合信彦さんを長文で追悼した。

落合氏は「胡散臭いとか言われるのが嫌で,落合信彦の息子という記述を消し続ける時代があった」と題した3000文字超の長文で亡き父への追悼文を発表。「父の逝去に際し,ご丁重なご弔意ならびに温かいお言葉を賜り,誠にありがとうございます.現在,父は家族とともに静かに過ごしており,葬儀を迎えるまでの時間を穏やかに見守っております.今週は,父を偲びつつ,心静かに過ごす所存です」と前置きした上で「なので今週は父を悼みながら文章を書くことも増えるかと思いますが,お付き合いいただければ幸いです.何か心に留まることがございましたらスーパードライを片手にコメントでもいただければ嬉しいです」と書き出し、亡き父への思いをつづった。

落合氏の長文ポストに対し「約30年前、高校生の時に信彦氏の本を読み薫陶を受け大学では新聞学を学び、ゼミではイスラエルを中心とした世界のテロリズムについて研究をしました」「陽一さんの今の活躍を誰よりも喜んでおられると思います。そして、誇りに思っていると」「ワイは高校時代に落合信彦氏の著作を根こそぎ読んで国際政治学を専攻しました。JFK推しなのも落合信彦氏の著作を読んでからです。心よりご冥福をお祈りします」などのコメントがあった。

落合さんは長年にわたり、激動する国際情勢やインテリジェンス(諜報)の分野において、独自の視点と綿密な取材に基づいて発信を続けてきた。執筆にとどまらず、講演やメディア出演など多岐にわたり、著書の累計発行部数は2000万部を超えた。

代表作は「狼たちへの伝言」「モサド、その真実 世界最強のイスラエル諜報機関」など多数。1987年(昭62)には「アサヒスーパードライ」初代イメージキャラクターとしてCMなどに出演して強烈な印象を残した。

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