
事故で脊髄を損傷して車いすで活動している、アイドルグループ仮面女子の猪狩ともか(34)が3日までにX(旧ツイッター)を更新。非行の低年齢化について報じた記事に言及した。
猪狩は「『少女は捨て駒』小5で初めてパパ活…非行が低年齢化“居場所”を求め公園をさまよう少女たち」との見出しが付けられた記事を引用。「政治的・経済的に不安定な外国の話かと思ったら日本…」と切り出し、「一昔前なら同じような事例でも非行や遊ぶためだったのに、今の少女たちは生きるためにやっているように見受けられます。こうなった環境を責めたり親を非難する段階はもうとっくに過ぎていて、日本が壊れ始めてきているのだと感じます。これからどんどん格差も広がっていき、こういう子供達が増えていくのでしょう」と私見を述べた。
一方で、「私も自分の人生を生きていくのに必死で他人に目を向けている余裕すらありません。記事をみて可哀想だな…なんとかならないかな…?としか思えない自分に無力さを感じます」と複雑な思いも吐露。「自分にできることは、自分でわかる範囲のことで現実に起きている酷いことを少しでもお伝えし、選挙に行くことで社会が変わると信じることだと思っています」とし、「託した国民の代表の方々には子供達が安心して健全に暮らせる社会を作っていっていただきたいです」と政治家に訴えた。
