
俳優の筒井巧(61)が3日までにブログを更新。パーキンソン病と診断されたことを公表した。
「私、筒井巧はパーキンソン病と診断されました」と報告。「それは、もう6年前の2020年の事です。左手に振るえがあった為、病院で検査した結果パーキンソン病である事がわかりました」と経緯を記し、「今現在それほど症状が進んでいるわけではなく、日常は普通に生活しており身体は元気です。ただ、演じる時に振るえが出る為、今現在、俳優の仕事は一部制限しております」(原文まま)と現状を説明した。
「難病と言われる病気で未だ治療法は有りませんが、今どんどん治験が行われており近いうちに治療薬が完成するようです」と治療薬に期待を寄せるとともに「先程も言いましたが身体は元気ですので、国内外のイベント等には積極的に参加したいと思っています。『パーキンソン病なんかに負けるものか!』と、毎日リハビリに励んでいます。一日も早く映画やドラマに出演し、役者としての姿を皆様にお見せ出来るように頑張ります」と意気込みをつづり、「皆様には優しく見守って頂けると嬉しいです」と呼びかけた。
筒井は特撮テレビドラマ「世界忍者戦ジライヤ」の主人公、磁雷矢/山地闘破役のほか、数多くのテレビドラマや映画、舞台などに出演。声優としても活動するほか、戸隠流忍術第三十五代宗家の忍術家でもある。
