
女優志田未来(32)が10日放送のTBS系「人生最高レストラン」(午後11時30分)に出演。13歳で主演した日本テレビ系ドラマ「14才の母~愛するために生まれてきた~」について語った。
志田は2006年に放送された同作品で14歳という若さで妊娠、出産をする主人公を演じた。
島崎和歌子は「役柄が衝撃的だったじゃないですか。妊娠してしまうっていう。そういうのも感覚的にわからないじゃないですか。演技プランとかはなかったですか?」と質問した。
志田は「出産するシーンとかがあって、陣痛とかいう感覚がわからないので。“物理的に自分に痛みを”と思って、スネ蹴ったりしてました。かかとで」と明かし、共演者を笑わせた。
加藤浩次は「かかとで弁慶を…弁慶痛いからね」と納得した。
志田は「そういうことでしか、役作りができなくて。想像の範囲じゃわからないことが多すぎたので。そういうことをしてました」と話題となった作品の裏側を語った。
