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原嘉孝「キャプテン降ろされてました」苦笑いの過去明かし、timeleszに“円陣”導入提案


【写真】映画「GRIT -バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-」公開記念舞台あいさつに登壇したtimelesz原嘉孝

timelesz原嘉孝(30)が11日、都内で、初ナレーションを務めたドキュメンタリー映画「GRIT -バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-」(川上崇文監督)の公開記念舞台あいさつに登壇した。

ロラン・ティリ監督(62)がけん引する新生日本代表チームに、25年5月の代表招集から6月開幕のネーションズリーグ、9月の世界バレーまでシーズンを通して密着。原は「熱い映画で、バレーボールを知らない方でも興味を持っていただける内容になっています」とアピールした。

ナレーションに挑戦したのは初めて。「普段の役者業とも違いますし、実況とも違う。選手たちや監督の思いを邪魔しないようにという思いもありながら、自分なりに映像を解釈して、感情移入して言葉をのせる。難しくもあり、楽しい貴重な経験をさせてもらいました」と振り返った。

学生時代はバレー部に所属し、ミドルブロッカーとしてキャプテンを務めた。「そんなに目立った功績もないチームだったんですけど…。仕事と両立してた時期と重なっていたので、仕事が忙しくてしばらく練習に行けなかったんですね。久しぶりに練習に戻ったら、キャプテン降ろされてまして。仕方ないです、チームのためですから。…という過去があるので、胸を張ってキャプテンですとは言えないというか、そんな感じの学生時代でした」と苦笑い。「でも愛は変わりないですから!」と力を込めた。

自身も昨年、timeleszに加入したばかり。「1年目で、日本代表と重なる部分があるのかなと」と話し、新年の目標を「団結」と発表。「仲は良いんですけども、新チームなのでもっともっと、日本代表と同じく大きくなっていけたらなと思います」と意気込んだ。

今作に「日本代表のかっこいい姿、チャーミングな姿もたくさん見られます。個性豊かな選手ばかりなので、ぜひ推しの選手を見つけていただければ」。ゲストとして登場したティリ監督には「『GRIT』で円陣やってるじゃないですか。僕も取り入れたいなって。コンサート前とかに。使っていいですか? 」と、timeleszへの円陣導入“許可”を取っていた。川上監督も出席した。

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