
タレント上沼恵美子(70)が11日、フジテレビ系「ボクらの時代」(日曜午前7時)に出演。同学年の女優大地真央と出身地が同じ兵庫・淡路島であることについて触れた。
大地から「前に上沼さんが、同じ淡路島なので」と話しかけられて、上沼は「ああ、そうでしたね」と返して、直後に「信じられな~い、淡路島なのに、何コレ」と叫んで、何事もなかったかのようにすまして「すみません」と平静を装った。大地は「あの人は淡路島のダイヤモンド。私、エメラルド」と上沼のしゃべりをマネして「そうおっしゃった。そうそれがもう、アハハハ」と笑った。
上沼は「そんなことばかり言うてたんですよ。40代から実家は大阪城とかね。こんなことばっかり言うて、ホラばっかり吹いてきた女なんで、そうそう、大地真央さんと同郷というのは、絶対、得なんですよ、カッコいいな、って。大地さんは洲本市言うて大都会なんです。私は南の方だったんで、田舎だったからあこがれましたね」と話すと大地は「福良ですか?」と聞いてきた。
上沼は「福良です、福良です。20キロ違うんです」と対談相手でもある郷ひろみにうなずかせて笑わせた。さらに「だから、憧れましたね。信号機もあったしね、洲本市は」と自虐ネタでさらに郷と大地を笑わせた。
