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GACKT「舐めていて死にかけたことがある」衝撃体験を告白「正直終わったと思った」


【写真】「芸能人格付けチェック!」GACKT連勝87に伸ばす

ミュージシャンGACKTが11日、X(旧ツイッター)を更新。雪山で危険な状態になった経験を振り返った。

GACKTは「20年ほど前の話だが、ボクも舐めていて死にかけたことがある。だから今でも、【舐めてると死ぬぞ?】と必要以上に言う」と切り出した。

そして「雪山を持っていた頃、冬の3ヶ月は山のホテルに住んでいた。朝はトレーニング、昼は4時間ノンストップでボード、夜は部屋で曲作り。ある夜、作曲に行き詰まり、気分転換にモービルで雪山を走りに出た。出発前、ウェアの上からポケットを確認。携帯、タバコ、非常食。雪が降り続く夜のゲレンデは、言葉を失うほど美しい。照明に照らされる粉雪に見惚れ、少し知らない迂回コースへ入った。そこでホワイトアウト。次の瞬間、モービルごと崖から落ちた。途中で気を失い、目が覚めた時にはかなり下。モービルは更に20m下の深雪に刺さり、動かない。携帯を探す。胸ポケットから出てきたのはタバコ。別のポケットもタバコ。結局、出てきたのは12箱のタバコだけ。正直、終わったと思った」と続けた。

さらに「ホテルのスタッフが助けに来てくれたのは朝5時。本当に、ギリギリだった」とし、「あの時に痛感した。確認不足も、準備不足も、『大丈夫だろう』という奢りも、全部、死に直結する。自然は美しい。だが同時に、簡単に命を奪う。油断するな。舐めるな。ちゃんと準備しろ。みんなも、マジで気をつけてくれ」と呼びかけた。

この投稿に対し「本当に良かったです」「GACKTさん、生きてて良かったです」「命の教訓を共有してくれてありがとうございます」「注意喚起、ありがとうございます!」「自然を舐めたらえらい目に遭いますよね」などとさまざまな声が寄せられている。

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