
お笑いコンビ、サンドウィッチマンの伊達みきお(51)が10日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜午後1時)に相方の富澤たけし(51)とともに生出演。自身が開発した「みのもんた式イタズラ」電話の全貌を明かした。
リスナーに対し、「初めて買ったレコード、CDを教えて」とのテーマでメールを募った。その中で、伊達は仙台商時代の思い出を語った。
リスナーから、とんねるずの楽曲を初めて買ったとのメールが届くと、伊達は「『みのもんたの逆襲』っていうアルバムがあって。買ってましたから」と切り出した。相方の富澤が反応し「お前がだからそれ…こいつが電話かけてきて。電話出ると、『奥さん、どうも! みのもんたです!』って」と当時の状況を説明した。
伊達は「『みのもんたの逆襲』っていう、とんねるずさんのCDの最後に、みのもんたさんの語りが入るんですよ。『いや~とんねるず最高だね』みたいな。ラジカセを持って、当時携帯電話なんかないから。友達の家に電話して。受話器をスピーカーに当てるんですよ。で、誰か出ると、そこを再生して。みのもんたさんから電話来たみたいにね。ラグビー部とかいろんなやつに」と語り、広範囲にイタズラ電話をかけたという。
さらに「『昨日、みのもんたから電話来てさ』って。それがおかしくて。俺がかけてる方なんだけど、『俺も来たんだよ』って。番号通知とか、当時ないからね。『みのもんたから電話来た』って。ずっとゲラゲラ笑いながら」と当時を回想。富澤からは「なんで友達にイタズラ電話するんだよ」とツッコミが入った。
