
女優萬田久子(67)が10日放送のカンテレ「モモコのOH!ソレ!み~よ!」(土曜午後1時59分=関西ローカル)に出演。事実婚を貫いたパートナーとの思い出について語った。
萬田はアパレルブランドの社長兼CEOの男性と事実婚のパートナー関係にあったが、2011年にパートナーが死去した。
パートナーとの思い出について、萬田の誕生日に、萬田がずっとファンだった歌手郷ひろみを自宅に招いて“プレゼント”してくれたことなどを振り返った。
また、「30何年一緒だったんですけどね。後から聞くと、結婚式をサプライズでたくらんでたっていうのは、友達からは聞きました。亡くなってから、私の誕生石のダイヤが金庫に入っていて、それを子どもたちが『これはパパがあげようとしていたダイヤモンドです』ってくれたのが、最後のプレゼントになっていますね」と明かした。
パートナーが病気で「余命3カ月」と告げられた後、意識不明の状態が1カ月ほど続いたが「その1カ月はね、病院で絆ができた」と話した。
「その時に結婚してなかったけど、お手伝いさんに『婚姻届って見たことないから取ってきて』って、取ってきてもらって書いて。亡くなった時に、それを『もし気が向いたら、あなたも判を押してね』って(ひつぎに)入れて」と愛を誓ったことを打ち明けた。
その後は、「新しい恋愛をさせていただいています」とほほえんでいた。
