
元日向坂46で小説家、タレントの宮田愛萌(27)が10日までに、自身のX(旧ツイッター)を更新。“ぎっくり腰デビュー”を果たしたと告白した。
「そういえばみんなに言ってなかったことある」と切り出し、続く投稿で「ぎっくり腰デビュー(仮)した」と告白。さらに続く投稿で「まぢむり」と訴えていた。
宮田は立て続けにポストし「うちは両親共にぎっくり腰をやっておりますので、これで3人目です!!!わあ!!!」と明かした。「ちなみにうちの犬はダックスでして、ダックスは腰が悪くなりやすいと聞いていたので家族みんなめちゃめちゃ気をつけていたのですが、犬だけ腰無事でした!」とくつろぐ愛犬の写真も掲載した。
新年早々の受難に、ファンから心配するコメントが多数寄せられた。それでも宮田は「でも首のリハビリに行く途中、あと5分で着くみたいな時に急に『え、なんか腰が痛すぎ』ってなったので 助けてもらえて不幸中の幸いだったし 実は父に車で送迎してもらった時になったのでほんと不幸中の幸いだった」と前向きにつづった。ただ、「あと、全然関係ないけどこないだ前歯欠けた(まだ欠けてる)」と付け加えた。
宮田は17年8月、けやき坂46(読み:ひらがなけやき=現日向坂46)に二期生として加入。22年12月にグループから卒業した。23年2月には初の小説集「きらきらし」を発表した。
