
バイオリニスト高嶋ちさ子(57)が9日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜午後6時50分)に出演。26日に還暦を迎える長嶋一茂(59)に忠告した。
ちさ子は「死んだときに地獄のえんま様に『生きている間に君はどんなことをしたのか箇条書きにしろ』って言われる」と語った。
一茂は「えんまってそういうこと聞いてくるの?」と驚き「え、マジで? 箇条書きにしろって言われて社会貢献全部書くの?俺ないよ…」と困った。
サバンナの高橋茂雄は「家賃払ってあげたとか」とささやくと、一茂は「あ!」と思い出し「そう!銀座の女の子」と自ら明かした。
ちさ子は手をたたいて笑い、「そのときに言われるよ(えんまから)『お前に下心はなかったのか?』って」と問いただした。一茂は「ええっ!?」と焦った。「俺の行動って全部下心があるんだよ。常に。常にあるからギブして何か欲しい」と語った。
ちさ子は「もうバレバレ。右行けって言われる」と話し、一茂が「右ってなんなの?」と聞くと、ちさ子は「右は地獄だよ」と答えた。
一茂は「えええ!地獄?このままだと地獄なの?俺」と悲しんだ。ちさ子は「だから今からの働き具合」とハッパをかけた。
一茂は「60年たってなんにもないんだよな」と話し何も浮かばずにいると、高橋は「やばい、右に行かされる」と一茂の行いを心配した。
ちさ子は「けど、私がラオスの子どもの支援活動を息子と一緒にやってるんだけど、お知らせしたら秒で大金を寄付してくださったんですよ。こちらの方は。だからそれ書けるよ」と一茂のフォローも忘れなかった。
一茂は「それも今考えると下心なんだよね。ちさ子ちゃんに怒られないようにしたいっていう」と反省。「人のためになるって難しくない?人のためだと思ってやったことが迷惑になることもあるんですよ」と語った。
ちさ子は「けど悪気はないんだから。ただバカなだけなんだから」とフォローを入れつつも厳しい言葉もかけた。
一茂は「俺も60年間ずっとバカって言われたから払拭したいのよ」と本音を漏らした。
